宝石のメッセージに触れてみよう。美しさに秘められた意味を紐解く

「花言葉」は耳馴染みがあるけれど、「宝石言葉(石言葉)」という言葉はご存知でしょうか? 宝石にも、一つひとつに特別な意味が込められており、その象徴的な言葉は古代から現代に至るまで、多くの人々の想いや信仰を受け継いできました。 今回は、そんな魅力あふれる“宝石言葉”の世界をご紹介。大切な人への贈り物を選ぶ際にも役立つかもしれません。ぜひ、お気に入りの石とその意味を見つけてみてください。

アクアマリン

宝石言葉:沈着、旅立ちの守護石
透き通るような水色が美しいアクアマリンは、3月の誕生石としても知られています。古くは航海のお守りとして大切にされ、「海の精の宝物」とも呼ばれました。アクアマリンには「穏やかな心を保つ」「幸せな結婚」などの意味もあり、結婚記念日の贈り物としても人気があります。

トパーズ

宝石言葉:友情、知性、希望
トパーズは11月の誕生石。淡い黄色やピンク、ブルーなど、色彩豊かなこの石は、古代では「真実を見抜く力がある」とされていました。特にブルートパーズは、冷静な判断力を高めるとされ、受験や試験を控えた人へのお守りとしても人気です。

ペリドット

宝石言葉:夫婦愛、希望の光
爽やかな黄緑色が魅力のペリドットは、8月の誕生石。暗闇でも輝く特性から「太陽の石」とも呼ばれ、古代エジプトでは神聖な石として崇められていました。夫婦の絆を深めるともいわれ、結婚記念日のギフトにもぴったりな宝石です。

ターコイズ(トルコ石)

宝石言葉:成功、旅の安全、勇気
12月の誕生石として知られるターコイズは、その鮮やかなブルーが特徴。ネイティブアメリカンの間では「天の石」とされ、神聖なお守りとして用いられてきました。友情の証として贈られることも多く、「離れていても心はつながっている」という意味が込められることもあります。

アメジスト

宝石言葉:高貴、心の平穏、直感力
2月の誕生石・アメジストは、美しい紫色が印象的。古代ギリシャでは「酒に酔わない石」と信じられ、冷静さを保つ守護石として重宝されてきました。また、「恋人との誤解を解く石」ともいわれ、心のすれ違いを癒したいときにも力を貸してくれそうです。

まとめ

今回は6つの宝石と言葉をご紹介しました。花を贈る際に「花言葉」を添えるように、宝石を贈るときにも「宝石言葉」を意識してみると、その贈り物はより一層意味のあるものになります。大切な人へのプレゼントや、自分自身へのご褒美に――宝石の力と意味を感じてみてください。
ラボグロウンダイヤモンドは取り扱いません

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